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I love Wheeplashes



ようやくちゃんとしたウィープラッシュが出来るようになりました。

クロアチアから おフランスへ

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ずいぶん、最後の日記から時が経過しています。

最近は、デジカメのバッテリーの充電器をなくしてから、動画を撮らなくなり、ブログが放置されていました。

もちろん、毎日BMXを楽しんでいます。

さて、Lunaとの1年半の濃密な短い生活も、突然の破綻を迎え、涙の乾くのを待たずに、次の相棒をゲットしました。

6/7に、新潟のBikeLoopさんに、新潟県上越市立水族館にペンギンに会いに行くついでに寄って、EuroBBを手に入れ、今日完成しました。

FrameKHE,Paris 2
ForkODYSSEY,PRO FLATLAND FORK
Handle Bar059Brand,CLEVER 2
Bar End059Brand,END MARK
Grip Stop059Brand,S-B-STOP
Stem059Brand,R-stem
Head SpacerPP-HEAD SPACER + 059 HEAD SPACER
Head SETFSA,IMPACT
Front Wheel setAraya,Super 7X + Boo(48)
Front Peg059Brand,F-R-PEG spx 6
SaddleKHE,Watanabe
Seat PostODYSSEY
Seat Post CrampProfile
Crank SetKHE, Hindenburg 2pc
BBODYSSEY
SPROKET059 Brand Pentad(23)
PEDALAres
ChaneMix
Rear Wheel setKHE Geisya light(9) + Sun Big Baller(48)
Rear Peg059Brand,F-R-PEG spx 6
TIREARES A-Class*2
RiderWatanabe(32)

軽い自転車の寿命が刹那的な事を痛感し、今日のライディングはひたすら、優しく楽しみました。

平均時速17km

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 今をさかのぼる事15年、青年はロードバイクに乗っていた事がありました。その頃は、週末には日の出から日の入りまで180kmのルートを走って、失踪ではなく疾走感に溺れていました。

 日本半周や、北海道一周など、ロードバイクに熱中していた青年は、スピードと友達でした、ひらめ筋は発達し、トラックのスリップストリームを活用して平均45kmで走ったり、峠の下りで70kmを出したり、60kmでアスファルトの陥没を発見してジャンプして事なきをえたり、ぴちぴちパンツともだんだん友達になっていきました。

 ある日、青年は心地よいロードバイクのランから帰ってきて、テレビを見ていました。変わった形の自転車が出てきて、周りの人の掛け声と共に、なんだか技をやっていました。

 インターネットも無い時代、衝撃を受けた青年は、愛読書だったBICYCLECLUBをくまなく読んで、それが、BMXという自転車である事を知りました。

 それから月日は流れ、運転免許証を手に入れた青年は、自転車を移動手段と言う本来の目的に使う事は無くなり、同じ場所で来る日も来る日も、くるくると廻り続けました。そして移動はトランクに自転車をしまって、ガソリンを燃やし続けました。

 「あの頃の疾走感を追い求める情熱はどこへ行ったんだ!」

 とひらめ筋は嘆いていました。ひらめ筋は大腿二等筋と相談して、あの車ってやつの調子を悪くしようと決めました。そして、青年の車からは、ギィイギィと音が鳴り始めました。

 しょうがなく青年が車を修理に出すと、「あんたに出す代車は無いよ!、15年前の情熱はどっかに置いてきたのかい? トランクをごらんよ」と言われました。

 青年はトランクから自転車を出して、しぶしぶペダルを漕ぎ出しました。最初は車屋さんから練習場所まで3kmを漕ぎましたが、青年には感動は何もありませんでした。青年はやっぱり同じ場所でくるくるくるくる廻り続けて、変な声を出していました。

 そして夜も更けたころ青年は、新居に向けてペダルを漕ぎ出しました。速度を上げていく中で、青年の中で何か、そう、あの情熱が燃え始めました。あの頃とは違う形の自転車だけど、ペダルを踏んで速度がどんどん上がっていく感覚、その疾走感と、体中から発生する熱量と、火照った身体を心地よく覚ます冬の風と舞い散る小雪。 青年は無我夢中にペダルを踏んで、8.5kmの道のりを30分で帰りました。

 家についてコートを脱ぐと、ヒートテックから湯気が立ち昇りました。高揚している気持ちを覚まそうと青年は、シングルモルトの白州を取り出し、ダブルのロックを一息に飲み干しました。

 喉を流れる冷たい液体に冷やされる食道と、直後に燃える胃袋、急激に廻るアルコールと、ひらめ筋の甘いささやきにそそのかされ、青年は、ペンを取ったのです。

雨の日の過ごし方

さて、息抜きの楽しい記事です。
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冬は、雪が降るので山に滑りに行きますが、雨の日には

  • 読書
  • 音楽鑑賞
  • 筋トレ
  • インターネット
  • 勉強
  • 買い物

等、沢山の選択肢があります。

が、インターネットでKevinJonesって何歳だろうと調べていたら、最高のホームページにたどり着きました。

http://www.23mag.com/gens/birth.htm
http://www.23mag.com/

BMXの歴史が知りたかったら、このHPをくまなく見ましょう。

技術革新のもたらすもの 3-4 チェーンラインと、チェーンテンション

3-4 チェーンラインと、チェーンテンション

さて、チェーンの目的ってなんだろう?

  • A.駆動力の伝達
  • B.クランクの固定

僕は、以上の二つだと思う。

 フラットランドにおいては、Aの駆動力の伝達はあまり重要でないと僕は思う。クランクを漕いで繋げていく技もあったり、自走をしたりもちろん、必要な要素である事は間違いないけれど。

 それに対してBのクランクの固定は非常に重要。技をするときにリアトリックだけでなく、フロントトリックでも、技によってクランクの位置は常に調整する必要がある。そして、リアトリックを実施するときに、クランクが動いてしまうとコースターの誤作動を誘発する。

それでは、チェーンラインの最適化はどのようにすれば良いのだろうか?

3-4-1 ギア比

 ギア比は好みによる。フロントのスプロケットの歯数とリアのスプロケットの歯数の比率をギア比と言い、一般的には2:1位が多いと思う。((18:9)とか)。ちなみに今の僕のギア比は 23:9で自走向けに重め。

3-4-2 チェーンライン

 チェーンラインとは、前後のスプロケットを結ぶ線を言う。これが傾いていると、スプロケットを曲げようとする力が働く為、壊れやすくなる。

 BBの幅÷2+スペーサ幅+チェーンリング幅÷2
 =ハブ幅÷2-ロックナット~スプロケットセンター

となるように整備する。
例えば、

KHE GeisyaLite + Zion Spanish BB + KHE HiderBurg Flat + 059 Pentad 23T

のマニアックなチェーンラインの僕の場合

68.2÷2+(6.9+1.5)+4÷2=113÷2-12=44.5mm となっています。

簡易的に見るためには、フロントのスプロケットがチェーンの中央に来るようにフロントのスペーサで調整していけば良い

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3-4-3 チェーンテンション

僕の昔のセッティングは、

 1pcクランク
 アンシールドコースター
 チェーンテンションはユルユル

今のセッティングは
 
 3pcクランク
 シールドコースター
 チェーンテンションはハイテンション

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 3-1章で述べたとおり、アンシールドベアリングには、玉押しの締め付け具合によって回転抵抗が調整できるというメリットがある。その為、1pcクランクではチェーンテンションはユルユルでもクランクのBBを締め付けることによってクランクが廻らないように整備が出来た。

 それに対して、クランクがシールドベアリングの場合、締め付けによって回転抵抗を増す事は難しいので、チェーンテンションによってクランクが廻らないように調整する必要がある。(コースター側を締め付けたら、回転抵抗が高くなるから)。

 その際、チェーンテンションは必要以上に上げない事が重要である。チェーンテンションを上げるという事は、リアのコースターに力を加える事になるから回転抵抗が増える。

 「必要以上」というのが曲者で、テンションのバラツキが大きく影響を与える。つまり、クランクを回しているとテンションの高いところと低いところがある現象。

その原因は、
 1.チェーンのピンが締め込み過ぎている場所がある。
  →チェーンを外して、つなぎ目を全てチェックすればわかる
 2.チェーンリングがBBに対して偏心している、もしくは歪んでいる
  →チェーンテンションが高くなる周期とクランクの回転周期が一緒だったらこれ
 3.コースターのスプロケットが偏心、もしくは歪んでいる。
が考えられる。

チェーンテンションのバラツキが少なければ、必要最小限のチェーンテンションでクランクが回転しないようにする事が出来る。

2に関してはクランクのBBの直径と、チェーンリングの内径には様々な規格があるために、しっくり来るスペーサが手に入らない事が原因の事が多い。その際には、シムをかますという事が効果的である。

 アルミ缶:0.15mm
 アルミ箔:0.015mm

を使用して、最適なはめ合いを追い求めよう。

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